[ゲーム感想] 戦場のヴァルキュリア2 PSPにあわせたアレンジでやりこみたくなる要素多数 

SEGA THE BEST 戦場のヴァルキュリア2 ガリア王立士官学校
戦場のヴァルキュリア2 ガリア王立士官学校
前作プレイ済みです。
 PS3 戦場のヴァルキュリア

前作との大きな違いは
 ・面クリア型からミッション制に変更
 ・出撃数が「10体」から「6体」に
 ・マップが複数マップ構成になった
 ・新兵種「機関銃兵」「剣甲兵」「迫撃兵」「楽奏兵」
 ・戦車バリエーションに「装甲車」追加
 ・「素材」や「単位」などの成長システムの採用

相変わらず戦闘は面白い
スペックの関係もあるとおもうけど
出撃キャラ数が少なくなっていろいろ考えること多くなったのはいいね!

この制限のなかでやりくりしていくのが楽しい。
前作は偵察兵が万能な感じだったけど
今作では使いどころを考えないといけない調節がされていて
本当に「偵察兵」って感じになった!

逆に「支援兵」はマップが狭くなりHP回復する必要性が薄くなり
あまり使うことなくなっちゃった(意外に攻撃強いからそういう意味ではつかうけど)

前作は主人公が「戦車」乗っていて
その戦車をいかに楯に使うかがゲームの重要な攻略法だったけど
今作はマップが狭く 遮蔽物も多いので
「戦車」のありがたみは薄くなっちゃった気がします

でもバリエーションの「装甲車」の
CPが少ない兵種を乗せて激戦区に運ぶことが出来るようになったのは◎

紙装甲だけど むりやり装甲車で激戦区に突貫して
「歩兵」投入する姿がどきどきする!
装甲車破壊されると乗っている歩兵も全滅するので
欲張ると「涙」 
携帯ゲーム機のスペックに合わせて コンパクトになったけど
それをポジティブに受け取ってバランス調整されている感じがいい

ひとつのマップが10分~20分で終わるのも携帯ゲームとしてちょうどよい
だけどシュミレーションRPGとして問題がいくつか
まずは「敵配置が毎回変わる」こと

シュミレーションって 「最適解」を探すのも楽しみの一つだとおもうけど
敵配置が毎回変わるので マップにあわせた編成しにくく
結局万能に対応できる編成になっちゃうのがなあ。

あとは成長システムの「単位」
いくら「ミッション制」がはやりだからって 成長要素も「素材」集めにしなくても
良かったんじゃないかな

兵器開発も兵種変更も 結局おなじ素材集めなので
活躍した人に多く「単位」もらえるのはよかったので
キー単位だけ「ランダム」にする等 もっといい使い方があったかな

不満もあったけど このボリュームと満足感はPSPゲームのなかでもハイレベル。
やりこみゲームは数あるけど やりこみたくなるゲームは少ないなか
ここまで 「やりつくしたい」とおもったゲームもなかったです。

通勤 通学のおともに最適ですよ
ちなみに前作のキャラのその後がばっちりわかるので
1遊んでないひとは
2の前に遊ぶと世界感の広がりがうれしくなるよ

おまけ おきにいりキャラ
 ビッキーさん 「力がどんどこドン!」ボイスかわいい
 メリッサさん 「ゼリ様と一緒…。」しあわせになってほしい
 ラビニアさん 「おもしろい。まとめてぶっとばしてやるよ!」 
                   頼りになりました姉様
 ピートくん  「ちょろいちょろい。」 兄貴と幸せになってください
 ニコルくん  「いけるかもしれません。」 自信ないわりに出来る子
 モーリスくん 「どうしてもあきらめきれないんだ。」 地味で一途はずるい
 シグリッドくん 「俺はできることを精一杯やるよ。」影があるのはもっとずるい
 アレクシスくん 「ものたりない」 いつも味方と一緒に敵を撃破してましたよ 
 

[ゲーム感想] 戦場のヴァルキュリア2 PSPにあわせたアレンジでやりこみたくなる要素多数 」への2件のフィードバック

  1. りきいし

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    できればPS3で出て欲しかったです。開発の方も同じ気持ちだったのかもしれませんけど。こればっかりは仕方ないんですかね~。

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  2. ううたん

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    >りきいしさん
    あの時期
    2がPSPになったのは仕方がなかったかなと思います。
    ぜひ次は大画面でみたいですね

    返信

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