ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 感想 ネタバレ無し:怒涛の急展開に忍び寄るこれじゃない感

映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」感想です。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qとは?
TVアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のリビルド映画化
全4部作の3作目

TVアニメ版 旧映画版 新劇場版 序・破視聴済みです。
新劇場版4部作の3作目

シンジクンのがんばりが光った「破」のラストから
意外な形で始まる「Q」のオープニングに一気にボルテージがあがります!

おお!これが「急」なのかとおもったのもつかの間
だんだんと忍び寄るこれじゃない感が…
確かに「急」なんだけど見たいところがすぱっと抜けてる感じ
それにこれ別の作品なんじゃないのと思う違和感もあって
驚きがすなおに飲み込めない…

そういうところも含めて
「描かない」ことで「描く」のがエヴァンゲリオンっぽいといえばそうだけど
これってTV版終盤のときで十分おなかいっぱいなんですよね

登場人物たちの行動もいまいち「ぴん」とこなくて
見てて突き放されてる印象

いろんなことが漠然としてて大きなことが起こってるのに
急に小さくなっちゃった印象で
なんだか「すごい」で終わっちゃうんだよね。

といいつつも見終わったあとに考察サイト覗きたくなるのはさすが
だってみんな意味深発言おおすぎるんだもん!
となんだよお前十分楽しんでるんじゃン!と思われますが
映画とて見ると「100点満点で65点」ぐらいかなと思います

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