映画「ミッション: インポッシブル/ゴースト・プロトコル」感想。だれでも安心のインポッシブル感で完成度が高い娯楽大作。

映画「ミッション: インポッシブル/ゴースト・プロトコル」感想です。

ミッション: インポッシブル/ゴースト・プロトコルとは?
トム・クルーズ主演ミッションインポッシブルシリーズ5年ぶりの第4弾。
「アイアンジャイアント」「Mr.インクレティブル」「レミーのおいしいレストラン」のブラッド・バード監督が初の実写映画監督作品。

あらすじ
ロシア、クレムリン爆破事件の容疑にかけられた
「IMF」の「イーサン・ハント」とそのチーム。
大統領は政府関与の疑いを避けるため「ゴースト・プロトコル」を発令。
イーサンチームは「IMF」から登録を抹消され、後ろ盾を失ったまま 爆破事件の黒幕を追うが……。

毎回インポシブルな展開で大活躍のイーサン。
今回も絶体絶命大ピンチ!今回は「IMF」からの支援なしに単独チームで
「ロシア」、「ドバイ」に「インド」……と国を飛び越えて、黒幕を追いかけてミッションします。

見所はなんと行っても予告編で流れた「ドバイ」の世界一の高さを誇るビル「ブルジュハリファ」のクライミングシーン。

CMや予告編で見たはずのシーンだけどもすごく手に汗握るんですよ。
つかむところがまるでないビルを原理不明の「吸い付く手袋」のみで
上っていく「イーサン」すごすぎる。さすがインポシブルなれしてるなあ(笑

そしてそれ以上の「クライマックス」も盛りだくさん。
それら「シーン」もスピード感ばっちりで出し惜しみ感一切なし
でサービス精神満点。

と、「アクションシーン」のよさはバッチリ。

そして「スパイ」エッセンスもいいかんじ。
イーサン単独ではなく「チーム」でこなすミッションの数々は
いろんなところできいてないよー的な「イレギュラー」の連続。
実は「イーサン」単独のアクションシーン以上に
チームワークで挑むミッションのどきどき感がすばらしい。

そしてそれらを支える「スパイグッズ」のアイディアに脱帽!
ビル登ったときに使った「吸い付く手袋」を代表するように
よく考えると「?」っておもうんですけど
あまりにその「アイディア」が魅力的で
「あり」か「なし」かといえば「あり」だよそれ!っていうかんじのグッズたちが愛らしいです。

あと個人的に見所は「ラスボス」との格闘シーン。
あの「イーサン」と対等に戦えなさそうな「おじさん」が意外なねばりをみせる!
このシーンが結構楽しかったです。(笑

映画始まるとすぐに世界は「ミッションインポッシブル!」
さらっと映画館にいっても大丈夫な安心感で
アクションは期待通りでどきどきサスペンスもバッチリでユーモアもたっぷり!
素直に「楽しめる」エンタメです。
おすすめ!

100点満点で90点。

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