SP 革命篇 確固たる「信念行動」する「尾形」さんがかっこよすぎる SP集大成の面白さ

ドラマ版「SP 警視庁警備部警護課第四係」の映画版
「SP THE MOTION PICTURE」2部作の後編
SP 革命篇感想です。
映画はTVスペシャル「革命前日」の直後からスタート
もちろん見てない人も問題なしです。
SP最終エピソードである本作
前作「野望」篇はちょっとりきみすぎかなって感じで
私はちょっと不満でしたが 今作は大満足!
SPってこういうのが面白かったんだよね
っていうものを全編見せてくれます
まさに集大成というかんじ
見所はなんといっても「国会議事堂」!
良く撮影できたなあとおもうほど「セット」とは思えない臨場感
この良く出来たセットの「国会議事堂」のおかげで
ここで「テロ」?
っていう違和感が強調されてとてもなまなましく見ごたえがある
この「平和な日本」で「テロ」なんて……
っていうことをまっすぐにえがいてきた
本シリーズのラストにふさわしい感じです。
アクションも切れが良く 痛みが伝わるかんじで
動き自体は地味だけどその無駄のない動き同士の戦いに
緊張感あります。
特に狭い部屋で繰り広げられた複数同士のアクションは
見ごたえばっちり!
そして「尾形」さんがかっこよすぎる(笑
占拠後に「彼」が言い放つ言葉のひとつひとつが痛快!
目的のために確固たる「信念行動」する姿 しびれます。
あまりに「尾形」さんがかっこよすぎて他のSPメンバーの影が薄い
印象ですが むしろこのバランス 私だいすきです!
物語の終わらせ方も潔くかつ含みもあって素敵でした。
SPやっぱりいいシリーズでした!
  →SP 野望篇  岡田くんが走る走る!目線もドラマ版以上に熱いよ!
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