PSPペルソナ感想 「リメイク」というより快適性向上「移植作」 大胆変更された音楽はわるくない

ペルソナ
ペルソナ

PS「女神異聞録ペルソナ」のPSPリメイク 「ペルソナ」レビューです。
ペルソナシリーズは3 4プレイ済み

ペルソナ1はPSのときに「近所のおにいさん」に
「これおもしろいよ」といわれて借り
「あのもっさり戦闘」で開始数時間でさくっと挫折した記憶があります。
あとで 「おもしろかった!」って笑顔でうそいって返しました!

今回PSPでペルソナ2 罪 発売され
1のキャラクターたちも出てくるということでこのリメイクでリベンジプレイ!

ますこのPSPリメイク「ペルソナ」でよく聞くきになる評判
「イメージを大きく変えた音楽」と削られた「SE」について

最初に書いたとおりオリジナルはちょっと触った程度で
音楽にも思い入れがないので
ペルソナ3以降のポップなボーカル入り曲調は悪くない感じがします。
というかわたしは好きです。

ただ オリジナルを切り捨てて
なんでここまで変えたの?って感じはしますけどね
あとごっそりけずられたという「SE」
わたしには何が削られたのか気がつきませんでした。
なのでそこまで気にする必要ないと思います。
ではまずペルソナのよかったところ

・「悪魔」会話がたのしい
  メガテンといったら悪魔との会話
  リアクションが豊富にあってすごくこってて おもわず全部ためしたくなる
  相手の感情がわかる「感情パラメータ」もいいね!

・「戦闘」スキップできるようになったのがうれしい!
  演出もなるべく残るように「早送り」的なスキップです。
  快適になったというかまだ普通のテンポかなあといった感じですが
  でもこれで普通に遊べるようになりました
  ボス戦になると一度「戦闘スキップ」切ってくれるのもうれしいね!

・セーブが快適
  こまめにセーブポイントあるし 中断セーブもできる!
  オリジナルは落ち着くまでがしんどかったかんじだったのでこれはうれしい

気になったところ

 ・クオータービュー移動の操作しずらさ
  ダンジョン以外 2Dクオータービュー(斜め45度視点)がとにかく操作しずらい
  アナログパッドはもちろん「十字キー」でも行きたいところにいけない感かんじ

 ・3Dダンジョンが単調
  ギミック等もほとんど無いのでただ迷路を徘徊するだけといった感じ
  3Dダンジョンものには「行き止まり」に「宝箱」等意味がある場合もあるけど
  このゲームの場合 「宝箱」は部屋である2Dマップにしかなく
  ミニマップで確認できちゃうので なにもない「行き止まり」を回避し
  探索してる感が薄い

 ・戦闘
  要素がおおいわりに整理されてない感じで 結局オート戦闘で単調なかんじ
  あとは行動不能になる状態異常攻撃が強く
  一度はまると打つ手なしみたいになる乱暴なバランスもきになるかな

全体的にこの「リメイク」ちょっと立ち位置が中途半端
オリジナルが好きな人は
まず「オリジナルの完全再現」 + 「システムの快適性」だったと思うし
(それならパッケージでなくゲームアーカイブでよかった気がしますけど)
新しく始める人にとっては ゲームの不親切なところはそのままだったり。

音楽を大胆変更したならキャラ会話「フルボイス」にして欲しかったかな
やっぱり「ボイス」あるとぜんぜん違うし
戦闘でしゃべってるゲームなのでそこを強化してほしかった。
イベントムービーも主要キャラは一切しゃべらないしなんか半端な感じ
その反省点がペルソナ2では生かされていそうな感じがします
音楽も「アレンジ」「オリジナル」選べるみたいですしね!

よくも悪くも古い「RPG」って感じなので
最近のゲーム性を期待するとちょっとしんどいかもしれません。
「ゲーム」としてみると
100点満点中「60点」ぐらいかなあと思います。

わたしのおきにいりキャラ
「ブラウン」くん
ああいう健康優良不良少年みたいなキャラすき!
ペルソナ召還時の「よろしくー」は萌えた

↓ペルソナ1から3年後のお話 1のキャラも登場するみたいペルソナ2 罪
ペルソナ2 罪

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