ソニー電子書籍リーダー『Reader』1ヶ月体験生活 その1 本と電子ブックいろいろ比較してみた

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ということで ソニーさんから電子書籍リーダー「Reader」お借りしました!
その体験生活感想です。
ソニー 電子書籍 Reader TouchEdition 6インチ(レッド) PRS-650-R
ソニー 電子書籍 Reader TouchEdition 6インチ(レッド) PRS-650-R
今回お借りしたのは↑の「PRS-650-R」です。

「Reader」ってなに?

電子書籍を読むための端末
特徴は電子ペーパーで「タッチ操作」ができること
文庫サイズの「PRS-350」もあります

電子書籍自体も初めてです
日本はまだ普及していないですが
確実に紙から電子書籍に移行していくと思います
まずは一足お先に体験してみるのだ

■大きさ比較してみる
6インチっていわれてもよくわからないなあということで比較してみました

姫子さんのゲーム天守閣!-ソニー電子ブックリーダー 比較
左から  B6判漫画サイズ  PRS-650-R  文庫サイズです
今回サイズ比較した本は
B6判漫画のつばなさんの「第七女子会彷徨 1
文庫小説の三津田 信三さん「山魔の如き嗤うもの

こう見ると結構小さいですね 文庫より一回り大きい感じです。
でも厚さは大体 本の半分くらいといった感じですね
ちなみに電子ペーパー部分は文庫サイズよりも1センチぐらい小さいです

次に 重さ重さは215g
薄いわりに結構詰まってるかんじがする重さです。
今回比較した本だと B6判サイズの「第七女子会彷徨」1巻+「うなずきん」といったところです
まあ ほぼ漫画1冊分でいいと思います。

ちなみに携帯ゲーム機は 3DS 235g PSP 189gなので
普段持ち歩く分には問題ない携帯性かなあとおもいます

■電源入れていじってみる
 電源を入れると 30秒ぐらいで こんなかんじのメニューが出てきます。
姫子さんのゲーム天守閣!-readarメニュー画面
 電子ペーパーなので光っていません
 なんかふしぎなかんじ

 ちなみに 電子ペーパーは
 表示に電気をほとんど消費しないので
 電源切ることほとんどないそうです。
 なのでこの起動画面をみることはもうないんだろうなあと思います
 
 下にボタンがありこれで操作するんですが この機種はなんと「タッチ」操作対応です。
 早速触ってみます

 ? なんか一瞬反転する?
 そうなんです。 これ電子ペーパーの特性なんですよね
 サンプルが結構入っていたので読んでみました

 読んでみたのは「悪人」
 ページをめくるときは 指で画面をスライドすることでページがめくれます。
 最初は「電子ペーパー」どくとくの反転表示が気になったけど
 慣れるとページめくった合図みたいな感じがしてきます。
 人間なれるのはやいなあ

■表示可能エリアを比較してみる 小説編
 とはじめて電子ブックふつうに堪能したわたしでしたが
 これって本と表示のされかたどれだけ違うんだろう?
 ということで 表示エリアを本と比較してみました
文庫小説
姫子さんのゲーム天守閣!-readarPRS-650-R表示範囲比較文庫小説
 (左:吉田修一「悪人」 右:三津田 信三「山魔の如き嗤うもの 」)
 文字の表示範囲は Readarが約10cm 文庫が約12cm
 文字数はデフォルト表示の「S]でReadarが縦26文字 横14文字 で336文字
 この小説は縦38文字横17文字 646文字です

 ただReadarは電子ブックなので文字サイズ表示サイズを変更できます
 余白を消して最大表示し 文字数も最大になる「XS」を選ぶとかなり文庫の表示に近くなり
 文字数も 縦32文字 横16文字で512文字になります↓
姫子さんのゲーム天守閣!-readarPRS-650-R表示範囲比較文庫小説最大表示
 (左:吉田修一「悪人」 右:三津田 信三「山魔の如き嗤うもの 」)
↓もちろん文字を大きくすることもできます
姫子さんのゲーム天守閣!-readarPRS-650-R拡大表示
 (吉田修一「悪人」)
文章量を自分好みに調節できる
これが電子ブックのよさなんだろうなあ

■表示可能エリアを比較してみる 漫画編
せっかくなので漫画も比較してみます
今回は「ちはやふる」を購入しました

実はここだけの話 電子書籍ってもう古い作品とか しかおいてないと思ったので
こういう今でも人気作品があるなんて結構感動しました 
漫画:B6判漫画 
姫子さんのゲーム天守閣!-readarPRS-650-R表示範囲比較漫画B6判
(左:末次由紀「ちはやふる(1)」 右:つばな「第七女子会彷徨 1巻」

漫画:文庫サイズ
姫子さんのゲーム天守閣!-readarPRS-650-R表示範囲比較漫画文庫
(左:末次由紀「ちはやふる(1)」 右:佐々木倫子「動物のお医者さん 5巻」

漫画だと 表示エリアは文庫よりもちいさいです
でも文字は文庫サイズ用に調整されていないのでちょっと小さい感じです。
小説みたいに「文字」部分だけ拡大できるといいんだけどなあ
もしくは文庫サイズで見れるようにあらかじめ調節してあるとか

■軽く外で使ってみた
部屋で ごろごろ触ってるのもなんなので早速持ち出してみました
こんなかんじ
姫子さんのゲーム天守閣!-readarPRS-650-Rそとに持ち出してみた
(末次由紀「ちはやふる(1)」) 

あらふつうに見れる
液晶だと周りが明るいと画面がみずらくなるけど
さすが電子ペーパーどこにもっていっても見やすい!

ボタン操作よりも タッチパネルをスライドする感じのほうが
片手で読めてかなり良い感じでした

逆に暗いところだと読めないのは 紙とおんなじです
こんな感じで今回は いろいろReadarかるく触ってみたり比較したりしてみました
今週もっといろいろ使ってみて機能の使いがって等レポートできればいいなあと思ってます。

短いお付き合いですがよろしくな 「Readar」!

ソニー電子書籍リーダー『Reader』1ヶ月体験生活もくじ
 → その1 本と電子ブックいろいろ比較してみた
 → その2 使ってわかったいろんな便利機能
 → 最終回 1ヶ月使ってみた感想

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