ソニー電子書籍リーダー『Reader』1ヶ月体験生活 その2 使ってわかったいろんな便利機能

このレビューはWillVii株式会社のレビュー企画に参加し、商品の貸し出しを受けて掲載しています。なおこの記事の掲載によるブロガーへの金銭報酬などは一切なく、
本文章の掲載以外、記事への関与も受けていません。

ということで ソニーさんから電子書籍リーダー「Reader」お借りしました!
その体験生活感想その2です。

初めて感想はこちら
 → その1 本と電子ブックいろいろ比較してみた


ソニー 電子書籍 Reader TouchEdition 6インチ(レッド) PRS-650-R
ソニー 電子書籍 Reader TouchEdition 6インチ(レッド) PRS-650-R
今回お借りしたのは↑の「PRS-650-R」です。

「Reader」ってなに?

電子書籍を読むための端末
特徴は電子ペーパーで「タッチ操作」ができること
文庫サイズの「PRS-350」もあります

今回は いろいろReadarと一緒に生活してみて
本を読む以外の機能あったのでいろいろ試してみたよ

■辞書ついてる!
 「Reader」には標準で
 「ジーニアス英和辞典 第四版」ついてます
 入力は「ソフトウェアキーボード」

 一文字入力するたびに 予測単語がでてくるので便利
 ただ、通常の縦画面表示だとキーボード小さいので
 「辞書は横画面」がいいです↓
姫子さんのゲーム天守閣!-reader辞書2
 ただ eBookストアには「辞書」や「辞典」がほとんどないので
 それがさびしいかな もっとたくさんあるといいんだけどなあ

■タッチペンでメモもできちゃう
 実は「Reader」タッチペンが標準でついてるんです
 え、どこにあるのって

 ↓ここですよ
姫子さんのゲーム天守閣!-readerタッチペン!
 あまりにデザインがなじみすぎて 存在感が薄いですが
 このタッチペン活躍するアプリケーションがあるのです
 それは「手書きメモ」

 こういう感じの落書きができます
姫子さんのゲーム天守閣!-reader手書きメモ
 ちょっともっさりしてるので 使いやすくないですが
 なんといっても「Reader」は電池を消費しない電子ペーパー
 これで「夜ご飯 冷蔵庫にあるから レンジでチンしてたべてね!」
 みたいなメッセージボードみたいにつかえるんですよね

■スリープ中の絵もかえられるんだよ!
 変更の仕方は「Reader」をパソコンにつなげて
 「eBOOK Transfer for Reader」で
 「ファイルをReaderに転送」ボタンを押してファイルを選ぶか
 直接 \database\media\images に画像ファイルを突っ込めばOK
 カラー画像でも大丈夫です

 あとはReaderの「アプリケーション」の「写真」で「OPTIONSボタン」を押して
 「スタンバイ画面の選択」で画像を選ぶだけです 複数画像もえらべるのです
 で こんなかんじ↓
姫子さんのゲーム天守閣!-readerスリープ画像
 うわあ 「電子ペーパー」デビュー なんかちょっと感動
 グレーながらもきれいな階調表現がうれしいね

■音楽聴きながら読書も!
 音楽再生機能もついてる「Reader」
 転送もとっても簡単
 できることはとてもシンプルだけど読書に合わせてリラックス
 いつでもカフェ読書スタイルなかんじでまったりよめます

 ただ 電池結構消費するので
 音楽プレーヤー別にもってるならそっちのほうがいいかも
 あくまでおまけ機能です
 
と読書機能以外にスポットを当ててみました
電子書籍リーダー「Reader」1ヶ月体験生活もあと少しで終わり
最後は1ヶ月つかってみての実感感想です。

ソニー電子書籍リーダー『Reader』1ヶ月体験生活もくじ
 → その1 本と電子ブックいろいろ比較してみた
 → その2 使ってわかったいろんな便利機能
 → 最終回 1ヶ月使ってみた感想

ソニー電子書籍リーダー『Reader』1ヶ月体験生活 その2 使ってわかったいろんな便利機能」への2件のフィードバック

  1. ゆう

    SECRET: 0
    PASS:
    こう見てると欲しくなっちゃいますね。
    でも今の時代、この手の機械は何を買うのがベストなのか、判断が難しいですね。
    「読みやすさ」っていう要素は一番いいでしょうけど、スマホなりタブレットなりでも十分だったら!と思うと埃をかぶってしまいそうです。
    でも、その赤、良いっすね!

    返信
  2. ううたん

    SECRET: 0
    PASS:
    >ゆうさん
    そうですね
    私もそうおもって この1ヶ月レビュー企画に参加してみたんですよね
    使ってみて思うのは
    本 紙じゃなくてもぜんぜん「OK」だなあっていうことですね
    どの媒体が主流になるかはわかりませんが 早くコンテンツを充実して
    その流れに勢いがつくといいんですけどね

    返信

コメントを残す