映画「ザ・レイド」感想 どこにも逃げ場なし!で全編「ぶっ殺す」感全開ノンストップアクションが大満足!

ザ・レイド [Blu-ray]
映画「ザ・レイド 」感想です。

ザ・レイドとは?
インドネシアのアクション映画。全編ノンストップアクションで話題になり第36回トロント国際映画祭でミッドナイト・マッドネス賞を受賞し、話題に。続編、米リメイクも決定

あらすじ
インドネシアの麻薬王が潜む30階立てのビルに20人の精鋭SWATが強制捜査に入る。
だが、この作戦はギャングたちに筒抜け。潜入したSWATたちは逆にギャングたちに取り囲まれてしまう!

10年に一度のアクションの傑作と評される「ザ・レイド」
噂にたがわず全編ノンストップアクション全開の傑作でした。

逃げ場なしで繰り広げられる敵も味方も大混乱のなかのすさまじい銃撃戦
前半からこんなに飛ばして大丈夫?と心配になるほどのクライマックス感。

中盤からは格闘技「シラット」を駆使した格闘アクション中心に展開するんですが
これが銃撃戦以上にすごい!

蹴る、殴る、組みふせ、首の骨を折る!
狭いマンションを駆け、飛び回りながらのシラットアクションは
敵も味方も「ぶっ殺す」感全開!
映画のお約束である主人公は絶対死なないみたいな安心感がまるでない!

どっちを向いても絶体絶命で疲弊しながらも前へ進むしかない
姿に思わずがんばれとエールを送りたくなります

そして立ちふさがる最大最強の敵「マッドドック」!
この敵役がとてもいい!

最初はちっちゃくて弱そうなおっさんだなあって印象から
戦うとなにこのおじさん!なかなか倒れない!超タフ!
しかも打撃が超重そう!
なんかよく見ると筋肉のつき方が異常だよー! 特に肩の筋肉が本気すぎる!
な、なんかやばそう!てかんじで
全身傷だらけになりながら正々堂々と全力本気でぶちのめす精神が
まさしく「狂犬(マットドック)」で超怖い!

ガンアクションに、シラット格闘アクション、そして「マットドッグ」さん(笑
どこを切ってもアクションのみどころ満載の映画で
アクションだいすきっこは絶対みるべし!です。

ラストがアクション映画的にちょっと消化不良な展開が気になるけど
でもそれまでがものすごいテンションですさまじアクションが
見れるので満足度は超高い!

映画「マッハ ! 」以来 ひさびさにすごいアクション映画みたなあって思いました

100点満点で95点

映画「ザ・レイド」感想 どこにも逃げ場なし!で全編「ぶっ殺す」感全開ノンストップアクションが大満足!」への3件のフィードバック

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    返信
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    パレスチナ人とTzipiリブニはイスラエル人に、エルサレムの近代的な将来とその完全に係西の住宅ローンの貸し手東および添付エルサレムのイスラエルの交渉に焦点を当てるべきだとみなし主任仲裁人サエブエレカト。 お金は、おそらくあなたが資金である場合に、各当事者は、エルサレムを共有するように傾斜されるかどうかに依存してもよい。

    返信
  3. ピンバック: 天守閣座談会「2013年 姫子さんの映画まとめ」 | 姫子さんのゲーム天守閣!

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