プレイステーション・ヴィータ(VITA)のロンチを考えてみる 最新歴代ハードロンチタイトルリストつき

プレイステーション・ヴィータの予約開始 10月15日(土)まであと10日
今日はVITAのロンチタイトルについてちょっと考えて見ます。
PlayStation Vita(プレイステーション ヴィータ) Wi‐Fiモデル
PlayStation Vita(プレイステーション ヴィータ)

まずはヴィータのロンチタイトルリスト

プレイステーション・ヴィータ(2011年12月17日)
    BLAZBLUE CONTINUUM SHIFT EXTEND  (アークシステムワークス)
  FISH ON(仮)  (角川ゲームス)
  アルティメット マーヴル VS. カプコン3  (カプコン)
  真・三國無双 NEXT  (コーエーテクモゲームス)
  F1 2011  (コードマスターズ)
  地獄の軍団  (スクウェア・エニックス)
  ロード オブ アポカリプス  (スクウェア・エニックス)
  忍道2 散華  (スパイク)
  パワースマッシュ4  (セガ)
  アンチャーテッド 地図なき冒険の始まり  (SCE)
  みんなのゴルフ6  (SCE)
  モンスターレーダー  (ソニーマーケティング)
  @field  (ソニックパワード)
  真かまいたちの夜 11人目の訪問者  (チュンソフト)
  ドリームクラブZERO ポータブル  (ディースリー・パブリッシャー)
  魔界戦記ディスガイア3 Return  (日本一ソフトウェア)
  塊魂 ノ・ビ〜タ  (バンダイナムコゲームス)
  リッジレーサー(仮)  (バンダイナムコゲームス)
  ダーククエスト(仮)  (ユービーアイソフト)
  MICHAEL JACKSON THE EXPERIENCE HD(仮) (ユービーアイソフト) ダウンロードのみ
  Project N.O.E.L.S. (仮)  (アークシステムワークス)
  ブラウザ三国志 タッチバトル(仮)  (AQインタラクティブ)
  サワリ・マ・ク〜ル (SCE)
  みんなといっしょ  (SCE)
  勇者のきろく(仮)  (SCE)
  ニコニコ  (ドワンゴ)

とロンチタイトルは計26本!

このロンチタイトル数はソニーハードのなかで1番
歴代ハードのなかでも2番の多さなんですよ

発売するメーカーさんも
ファーストパーティ 「SCE」さんから始まり
ロンチの常連「バンナム」さんや「コーエー」さん「カプコン」さん
ロンチ初登場の「スクエニ」さん
そして「日本一」さんや「スパイク」さん などなど
大手メーカーだけで無く中堅メーカーさんが多いのが
VITA開発の敷居の低さがアピールされてます

ちなみに歴代ハードのロンチタイトル数ランキング↓

30本 ゲームボーイアドバンス
26本 プレイステーション・ヴィータ
16本 Wii
13本 DS
12本 XBOX
9本 PS2
8本 PS 3DS
6本 PSP XBOX360 3DO ネオジオポケット
5本 PS3 ヴァーチャルボーイ プレイディア
4本 ゲームボーイ ワンダースワン ネオジオ
3本 ファミコン GameCube Nintendo64 PC-FX
2本 スーパーファミコン PCエンジン レーザーアクティブ

ヴィータよりも上にGBAがあるんですが
GBAロンチは複数にわけて販売してるタイトルがあるので
それらをひくと実はVITAが一番多いです。

気になる人はこの記事の下に各歴代ハードのロンチタイトルリストつくったので見てみてね!

その歴代最大級のロンチタイトル数を誇るVITAですが
そのソフトラインナップをみてみると ほとんどが「シリーズ」作品

VITAならではのソフトが少なめなのはちょっと残念だけど
無理に機能を使えといったかんじのハードというより
据え置きクラスのゲームが携帯ゲームで遊べる
その腕っ節の強さが魅力だからいいのかな?

VITAはPSプラットフォームでのマルチ開発のしやすさも売りで
ロンチタイトルの中にも

PS3 VITAマルチ
  「アルティメット マーヴル VS. カプコン3」
  「新かまいたちの夜 11人目の訪問者」

PSP VITAマルチ
  「ロードオブアポカリプス」

があります。

特にPS3/VITAマルチは注目!
普及前のハード向けにソフト開発はやっぱりリスクあるので
なかなかソフトタイトルが充実しない時期がありますが
VITAの場合 PS3タイトルを移植するのは比較的容易

今はやりのPSPHDリマスターからのVITA移植や
PS2タイトル移植(アーカイプ?)もかなり多くなりそうな気がします。

また「タッチパネル」採用でスマートフォン/VITAマルチ展開もしやすそう。
PS3 PSP VITA スマホなどなど
いろんなプラットフォームにつながることができるのがVITAの魅力かなと思います。
PSのときのキャッチコピー
「全てのゲームがここに集まる」のようにVITAがなれるのか注目ですね。

で 個人的にロンチで注目は「ブラウザ三国志」

ブラウザ三国志はウェブブラウザゲームで
基本無料のアイテム課金製のゲーム

このタイトルがVITAロンチにでるということは地味に大きい。
コンシュマーではなかなかなじまない「アイテム課金」中心のゲームがユーザーに
受け入れられるのかとても注目してます。

とVITAロンチタイトルでちょっと考えてみました。

おまけ 歴代ハードのロンチタイトルリスト

 →任天堂さんハードののロンチタイトルリスト ファミコンから3DSまで
 →ソニーさんハードのロンチタイトルリスト PSからPS3まで
 →マイクロソフトさんハードのロンチタイトルリスト  XBOXからXBOX360 まで
 →セガさんハードのロンチタイトルリスト  セガ・マークIIIからドリームキャスト
 →その他のゲームハード PCエンジン から ワンダースワンまで

プレイステーション・ヴィータ(VITA)のロンチを考えてみる 最新歴代ハードロンチタイトルリストつき」への2件のフィードバック

  1. manics

    ロンチで本数は多くてシリーズ物が多いのでハードは売れそうですが
    ソフトは売り上げが分散してしまいそうな気がします。
    3DSにモンハンが引っ越してしまいましたが、そのうちVITAでも
    出る事は間違いないのでその時が勝負だと思います。

    初代PSの時のようなSCE「らしい」ソフトが出るのを期待してます。
    3DSと共に業界盛り上げてほしいですね~

    返信
    1. uutan 投稿作成者

      そうですね ぜひ もりあがってほしいです。モンハンに関してはすでに 通常ナンバリング Pシリーズ  Fシリーズ とハードごとにすみわけしているのでどのハードでも遊べると思いますし。

      返信

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