映画「劇場版PSYCHO-PASS サイコパス」感想。


映画「劇場版PSYCHO-PASS サイコパス」感想です

劇場版PSYCHO-PASS サイコパス とは?
「踊る大捜査線」の本広克行監督が総監督を勤めたTVアニメ「サイコパス」の劇場版
 監督はTVシリーズ1期の塩谷直義監督 ストーリー原案&脚本は虚淵玄

あらすじ
 西暦2116年、
 日本政府は内戦状態のSEAUnに「シビュラシステム」を輸出し、システムを実験的に導入。
 だがそのSEAUnから密入国をしたテロリスト事件が発生。
 事件を追う公安局刑事課一係の守朱はその裏にかつて執行官だった男の存在を感じてしまう

★感想

ストーリーは1期のあの「事件」後の狡噛さんの影を追う常守さんが話の中心
そして物語の舞台がシュビラシステムの外&外国ということで
常守さんの単独行動が多くいつものチームでの捜査シーンが少なめ
脇キャラはいつも以上に端っこにおいやられてるかんじです
ほぼモブと化してるキャラも…

そのぶん、アクションシーンはまさに「劇場版!」といったかんじで派手!&かっこいい!
そしてグロイ!
執行シーンもTVではお肉の花火みたいに「バーン」って破裂するところまでだったけど
その先の「でろん!」ってところまでみせてくれちゃう(´∩ω∩`)

ただシュビラの外での戦いが多いので
犯罪係数や色相などサイコパスならではの設定があまり生かされてないのと
メカやギタイのようなSFギミックの活躍が多くてすこし気になったかな

敵役もTVシリーズほど信念を感じられる役割ではないのでちょっとものたりなめ
逆にいうとシュビラの内側だからこそサイコパスなんだなあと再認識

そのぶんシンプルに狡噛さん、常守さん、宜野座さんと
1期のラストでもやもやしてた部分がほぐれていくのはいいね!
ちょっときれいにほぐれすぎ?なきもするけど
ラストのなんともいえない余韻が素敵だったのでよし!です

100点満点で80点!

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