映画「パシフィックリム」感想 日本人へのご褒美だらけの「巨大ロボVS怪獣」ガチンコバトルが超熱い!おすすめ!

映画「パシフィックリム」感想です。

パシフィックリム とは?
「ヘルボーイ」「パンズラビリンス」のギレルモ・デル・トロ監督作品
パシフィックリムの意味は劇中の舞台である「環太平洋沿岸」のこと

あらすじ
近未来。突如太平洋海溝から巨大生物「Kaijyu」が出現し都市を次々と襲う。
「Kaijyu」の圧倒的な力の前に滅亡の危機に瀕する人類は
最終手段として人型巨大兵器「イェーガー」を開発・稼動させる…

「kaijyuに対抗するためにわれわれは「これ」を作った!どーん!」的な
「細かいこと気にすんな!ブラザー&シスター」的な始まりがいいね!
(説明はさらりだけど設定はしっかりしてるのがポイント!)

そして「人類劣勢」のなか残された4体のロボ(イェーガー)で最後の戦いを挑む!
逃げながら絶滅を待つのか?否!われわれは戦って生き残る!
と超熱い展開で挑むロボVS怪獣バトル!

でてくるロボは汎用性一切無視の超個性派ぞろい!

主役機はUSA「ジプシーデンジャー」
旧式だかチューニングされてパワーアップしたぞ!
装備は肘に内蔵されたロケットブースターで放つ「エルボーロケット」に
ここぞで放つ「プラズマ・キャノン」だ!

オーストラリアは最新式のイェーガー「ストライカー・エウレカ」
高い機動力と胸部に内蔵された6連装対怪獣ミサイルが最強イェーガーの証!

3兄弟で操作する3本腕の異形のイェーガーは中国代表「クリムゾンタイフーン」
必殺技は「雷雲旋風拳(サンダークラウド・フォーメーション)」だ!

ロシア代表はその名も「チェルノアルファ」!
第古参のイェーガー
動力はもちろん「原子炉」だ!
なんとも危ないその響きが憎らしい!(笑

そんなロボたちが戦う「Kaijyu」
怪獣とはこういうもんだよねーって日本人で納得できつつもユニークな
「Kaijyu」がこれでもかと襲いかかってきます!

戦いはこぶしで殴りあう肉弾戦中心!
巨大なロボが「ズシーン」「ズシーン」と歩き
鉄をきしませながら重量感たっぷり殴りかかり
ここぞというときに「技名を叫ぶシーン」が超あつい!
(ちなみに技を叫ぶシーンは2人で同調して機体を動かすという設定なので
ちゃんとその叫びに意味があるのです!)

日本のロボ&怪獣わかってんなあって思うシーンの連続で
日本人から見たらああ
なんてごほうびなの!って思うぐらい愛を感じる映画!
日本風の設定だけでなく
2人でイェーガーを操作する「ドリフト」等
この映画ならではのオリジナリティもあふれています

きっと劇場で見ないと後悔するレベル
TVサイズじゃ、この迫力はあじわえない!
3Dで見る価値ある映画なので3Dで上映してたらぜひ!

おすすめ!
100点満点で100点

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