クォンタム セオリー体験版感想  たよりないマッチョが頼れる女子を敵にぶん投げるゲームでした。

クウォンタム セオリー(通常版) 特典 オリジナル武器、キャラクターダウンロードコード付き
クウォンタム セオリー QUANTUM THEORY
海外で体験版配信してたのでクォンタムさん遊んでみたよ!
まず初期武器が単発の銃やあんまり連射できないマシンガン等
いまいち爽快感にかける武器がちょっと。
体験版なんだし武器たくさんあるそうなので出し惜しみせず
もっと 使って気持ちいい武器にしたほうがよかったんじゃないかなあ。
いきなり玄人向けの武器だったのでちょっと地味目戦闘続きます。
あとこういったゲームにお約束の「グレネード」ありません。
FTPとかTPSって物陰に隠れて撃つゲームの場合 「グレネード」で
そこから移動しないといけないっていう緊張感あるけど
クォンタムさんにはそんなのないので
敵を遮蔽物から追い出すことできないし こっちも「グレネード」投げられるっていう緊張感なくて
たんたんと遮蔽物にかくれて戦う感じなんですよね。
なら遮蔽物からでて接近戦に向かうような遊びがあるかというとそこまでのものがないのが悲しい。
本当主人公のアクションに関しては鈍重な動きもあって爽快感は薄いです
で、その爽快感役とグレネードのかわりについているのが「相棒の女子」です。
この女子が出来ることは

①AIで戦ってくれる
②主人公が女子をぶん投げて最前線へ投入させる
③接近戦で女子となかよしコンボをきめる
です。
①は主人公よりも移動が早いのでどんどん前に出て戦ってくれます。
結構体力あるらしくなかなかやられないし 時間で復活するのでついつい主人公物陰から
様子見してしまいます。マッチョだけど後方支援役です。(笑)
②女子をぶん投げます。この女子ニンジャらしくどこにいてもワープしてきます(笑)
結構遠くまで投げられます。自然にはいるカットイン演出は結構気持ちよく
なんどもなんどもなげちゃいます。なので主人公は物陰にいては女子を最前線に送る鬼畜プレイ
多くなっちゃいますね。
③近接攻撃を決めた後女子が追加で攻撃してくれます。
演出はなかなかここちよいのですが あんまり接近戦しようっておもえる機会がすくなくて…。
って感じでオプションである女子にやたら力が入っていて 肝心の主人公のアクションが
おざなりな感じです。
「女子」以外は語るところすくなくて
洗練されてない基本TPS要素(ゲーム性に重要なグレネード的要素がないのもハテナ)
こんな絵柄だったら海外で受けるんだろうっていうキャラクターたち(そのわりに女子はジャパン造形すぎる)
がうーん。成長する塔とかステンドグラスがきれいな背景とかは
ちょっといい雰囲気だったのにもったいないなあ。
これだったらもっと「女子」を生かした 女子がいないと何にも出来ないぐらいの
ひもマッチョだったら萌えたのにね。あ、それだと海外じゃだめか。残念。
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クォンタム セオリー体験版感想  たよりないマッチョが頼れる女子を敵にぶん投げるゲームでした。」への1件のフィードバック

  1. SeiyaYoshida(タカナヒジリ)

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    おはようございます。
    タカナヒジリ改め、SeiyaYoshidaです。お久しぶりです。
    海外市場を意識して、日本のクリエイターがゲームを作っても無理だと思います。日常的に暴力、戦争を体験している彼らには、そのリアルさでは叶わないからです。
    過去、日本は欧米の技術を吸収しながら、それに日本らしい細かいところまでユーザービリティを追求し、さらに品質の高さを追加して勝負してきました。それを発展させて日本独自のものを作って技術立国になりました。
    いまゲームの技術、表現力は、海外ゲームに負けていると思います。なのでまずはそれを吸収して、日本なりの昇華をさせることが重要だと思います。
    タイムラインが、日本>欧米>日本になる様にすることです。
    話ががらっと変わりますが、1プレイヤーが複数のキャラクターを操作する、というゲームではPS2 の「OZ-オズ-」というタイトルが参考になると思います。
    認知が低く3万本しか売れていませんが、大きなエポックだと思いました。個人的にリメイクしてタイトルです。
    長文失礼しました。引き続き宜しくお願い致します。
    SeiyaYoshida

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