ナニコレ珍コイン!謎の500円を手に入れた!

天守閣座談会とは
ゲームにまつわる話題をぼやーっと業界の人たちではなすゆるいお茶会。

<登場人物> 天守閣ゲームスのひとたち

顔グラわたし

①ニノ倉さん  えらくない人。企画さん。

リフレッシュスペースの自販機にて

顔グラわたし
やっぱ、疲れたら
コーラだよね。あのしゅわしゅわいいんだよね。
あ、500円しかないや
まあいいや。

チャリン! ストン!

顔グラわたし

500円戻ってきた?
自販機の調子がわるいのかな

チャリン! ストン!

顔グラわたし

あ、500円汚れてて認識しないのかな?
どれどれ…

JAPAN_47_PREFECTURES_COIN

顔グラわたし
な、なにこれー!?
わたしの500円がいつの間におもちゃコインになってるー!?

顔グラわたし
まあ、まて私!
よく見ると500YENって書いてあるし、
おもちゃコインではない?
あせらず比較してみよう!

では、普通の500円と比較してみよう

地方自治法施行60周年記念貨幣02
表!なんか中央部分の色が辺?

地方自治法施行60周年記念貨幣01
裏には 中央に地方自治って書いてあって
その周りに「JAPAN 47 PREFECTURES COIN 500YEN」?

地方自治法施行60周年記念貨幣03
横はなんかぎざぎざが斜めになってる!

顔グラわたし
な、ぜんぜん違う!
ナニコレ珍コイン!?

顔グラわたし
ま、まさか、ぎ、偽造?!
ま、まじかー?ひえー!

と一瞬「偽造コイン」だとおもってどぎまぎしましたが
この500円は「記念コイン」の一種で
地方自治法施行60周年記念貨幣」というものらしいです。
平成20年7月から平成28年度の約8年間で47都道府県ごとに違う
デザインの貨幣を発行していくものみたいです。

日本で初めてのバイカラー・クラッド貨幣というもので
違う金属板をサンドイッチ状に挟み込む「クラッド」技術でできた円板を、また別の金属でできたリングの中にはめ合わせる「バイカラー」技術を組み合わせた高度な偽造防止技術みたい。

でこれは手県の「地方自治法施行60周年記念貨幣」でした。

もちろん普通の500円として使えますけど、こんなのもらったらすごくびっくりするよ!

ちなみにネットで調べると大体
Q.記念貨幣ってことは価値あるの?将来値あがるの?
みたいな質問が多くて
答えは
A.たくさん発行するし歴史が浅いから価値は500円

みたいなやり取りが多くてみんな考えることはおなじだなあとおもいました。
それにしてもこの記念コインで普通に店頭で使って
店員に「あれ?」とか言われたらテンパルところでした。
ありがとう!自販機!

↓ちなみにアマゾンでも記念貨幣売ってた!
でもカテゴリーが「おもちゃ」(笑)

地方自治法施行60周年記念貨幣(CJ1C80032)第3回「島根県」500円バイカラー・クラッド貨<カード型ケース入>
地方自治法施行60周年記念貨幣(CJ1C80032)第3回「島根県」500円バイカラー・クラッド貨<カード型ケース入>

日本貨幣カタログ〈2012年版〉 日本貨幣カタログ〈2012年版〉

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