大震災後のゲーム業界で「仕事」をするということ

大震災後のゲーム業界
イベントはことごとく中止になり 
ゲームソフトは発売延期そして中止。
電力不足で「活動」すら満足に出来ないところもある  
そんな中
「ゲーム」をふくむエンタメってなんだろう?って考えちゃうこと
多くなったので思いついたことそのまま書いてみました
どんな人にもあると思うけどわたしも
「ゲーム」も含むエンタメを見たいと思わないような
心が抜けることいくつか経験しました
そのときはどんな本を読んでも そのことを思い出し「ページ」がめくれず
ゲームなんて触れることも考えられないときもありました
人にあたったり物にあたったりしたこともあった
そのどれもがむなしいし 癒されることもない

でも「何もしない」はもっとつらい
「時間」がたった後 
やっと「笑えるかも」っていうときに見た「TVバラエティ」で
泣きながら笑ったこともある
指を動かすだけで何も感じない「ゲーム」で
考えがまとまって「次」考えられたこともある
そういうときがきたときに
「エンタメ」は「一歩」を踏み出すきっかけにはなると思う
そう信じているので
「この業界」の仕事に誇りをもって仕事をしています
情報の海の中 「信念」を保つことは大変なことです
「ゲーム業界」以外でも
その仕事には意味があるのか?って立ち止まっちゃう人もいるかもしれません
今必要なのは「安全」と「ライフライン」なのはわかっています
でも「今」だけ考えていいの?
「今」必要なことだけがすべてなの?
「その先に必要なこと」のためにできることも大事
震災前のようにエンタメ普通に楽しめる日が必ず来ると信じて
立ち止まらずがんばります

大震災後のゲーム業界で「仕事」をするということ」への6件のフィードバック

  1. ノウスウ

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    どんなに楽でお金がもらえる仕事でもやりがいや誇りがない仕事は苦痛でしかありません。
    厳しい時期と思いますが、働くことに対する誇りは失いたくありませんね。
    (*^ー^)ノ

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  2. きゃろッと

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    感動しました。
    私も、エンタメが普通に楽しめる日々にもどれることを願ってます。
    お仕事、がんばってください。

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  3. ゆう

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    川崎の仕事場で計画停電を初めて体験しました。
    仕事場がその準備で、それはそれは大変でした。
    ある程度落ち着いたので、帰宅した訳なんですが、闇に包まれた川崎の街は不気味な静けさで…(=_=)
    田舎の闇とは違う暗さの中に立ち並ぶ高層マンションは、見上げるとまるで廃墟を望んでいるようでした。
    もしかしたら、被災地の暗闇と似ているのかと思うと、ふと怖くなりました。
    この不安は、元気でいられる自分たちが拭いいさっていかなければと思います。
    僕らの生きている街はもっと活気のある街のはず!!

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  4. ううたん

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    >ノウスウさん
    ありがとうございます。
    最近 ちょっと 混乱してて
    ここで立ち止まることは
    仕事をきることにしかならない
    被災者たちも 仕事の話がでてきてますが 「仕事を発生させる仕事」をいまこそしないといけないと 確信しました

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  5. ううたん

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    >きゃろッとさん
    ありがとう!
    人ががんばる目標のひとつに エンタメもあるとおもうのでみなさんが本当に「楽しい」っておもえるもの作ります

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  6. ううたん

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    >ゆうさん
    そうです!
    いま「節約」を覚えて
    次に無駄なく 光で日本を明るくしたいです
    暗い世の中だれも好きじゃないですから

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