本日の気になったエンタメ

マルドゥック・スクランブル製作発表会
うわーい。アニメ化うまくいったんですね。よかたー。
実は結構まえに一度企画あったんですがぽしゃっちゃったんです。
実現できて○。
このお話は 少女娼婦バロットと金色のネズミで万能兵器に変身するウフコックの復讐SFバディものです。
自我に目覚めた道具 ウフコックさんと超不幸バロットとのやりとりがもう。
そしてなにより 敵のボイルドさんがかっこよい。ほれます。
巨漢マッチョのボイルドさんが重力装置を身につけて 飛び跳ねたり天井に張り付いたり
アクロバティックといえば華奢な女性像を見事に壊してくれましたよ。
想像しただけで絵になります。
これだけでもいいのに下巻のポーカー対決が手にあせ握ります。
並みの賭博サスペンスを超えてますよ。
また 読み返したるなるエンタメ小説です。
SFってちょっと小難しいそうって思わないでキャラ熱だけで読めます。
前日談の「マルドゥック・ヴェロシティ」もきっと気に入りますよ。
個人的には映像からよりはぜひ小説からはいってほしいです。
小説見ても映像は楽しめるのでぜひ読んでみてくださいね。

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まるで80年代RPGの世界–新地図サービス「8-Bit NYC」
これはいい!
ぜひ 新宿や渋谷なんかも 8-Bit マップ化してほしい。
っていうか今の地図サービスにこういうスキンがほしいなあ。
ドット絵は コンピューターっていう冷たいイメージのなかで おかあさんのように暖かく感じます

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