天守閣座談会「評価の話 深夜の雑談には意味があった?」

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<登場人物>
 顔グラ姫子さん顔グラわたし顔グラ社長

 ①姫子さん 会社のえらいひと
 ②わたし  えらくない人
 ③社長 もっともえらいひと いつまでも子供

最近ちょっとおつかれぎみな深夜での雑談おおいよね

顔グラ姫子さん
ふわああ…。
朝からつかれたなあ 。最近なんかすごい眠い 。
これはがんばりすぎか。

顔グラわたし
それは、夜だらだら雑談してるからですよ。
楽に帰れるのに雑談で終電ですよ。
仕事おわってすぐかえりましょう! ね! それがよいです!

顔グラ姫子さん
まあ、私は家近いから終電ないんだけどね 。
そういう雑談にも意味はあるんだよ それはなあ……。

顔グラわたし
あ!社長!

顔グラ社長
おはようさん。
君、最近よく遅くまでがんばってるよね。

顔グラわたし
えへへ ありがとうございます!

顔グラ社長
深夜までがんばってもらうのはいいけど 「無理して」がんばってない? 「がんばってやってる」って思ってない?

顔グラ社長
作ってるときは 「あたし 好きなことができてるから残業とかだいじょうV」 っていってるのに、いざさあ 評価の話になると 「あたし とまりまでしてすごくがんばったんですけどー」 「もうそろそろ上いきたいんですがー」とか ころっとするんだよね。

顔グラ社長
だから、社長は「信頼」で評価するんだって。
後ろから刺されるかんじのひと「ファミリー(注1」にするわけないじゃん。 歴史もっと学べよといいたい。
(注1 ファミリー = 会社側の人間 えらいひと

顔グラわたし
そ、そんな。
厳しい! 突然でてきて、これは重い!
わたし、そう見られてたんですか?

顔グラ社長
まあ、かるい「キッズトーク」だから。

 

顔グラ姫子さん
こういう仕事って評価むずかしいね。
単純にこなした「数」や「時間」で評価できるのはあるていどまで 結局「個人」の範囲でしかがんばれないかんじだと その先がみえないからな。
  個人主義のひとを「上にあげる」勇気はわたしにはないな。

顔グラ姫子さん
「信頼」って言葉でくくるのは乱暴だけど 周りが見えるっていうのは「重要」なスキルだよ

顔グラ姫子さん
サッカーのゲームメイクできる人みたいな効果的に仕事を人にパスできる人がいいんだよね。
個人主義はボール持ちすぎてそれができない。
会社で働く、チームで物を作ることの意味を背負って動ける人はそうはいない。

顔グラ姫子さん
なので「チーム」でやってんだぞっていう意味をこめて あの深夜トークがあるわけよ。
どうだすごいだろう?興奮したか?

顔グラわたし
ということはわたし「ファミリー」候補なんですね!
やた!

顔グラ姫子さん

そうだな「召使」をファミリーといえるぐらいは 心広いよ私。

顔グラわたし
……。

といったかんじで 一生ファミリーにはなれそうにないわたしでした。

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