映画「女子ーズ」感想 期待した女子でヒーローなネタよりも二郎さんネタが目立って別の意味でゆるい

映画「女子ーズ 」感想です

女子ーズ とは?
勇者ヨシヒコ、アオイホノオの福田雄一監督作品
世界征服をたくらむ怪人から地球を守るために
集めさせられた女子5人が戦うヒーローコメディ
女子ーズを演じるキャストは
桐谷美玲 藤井美菜 高畑充希 有村架純 山本美月

あらすじ
なぞの男チャールズにあつめられた5人の女子たち。
彼女たちは半ば強制的に怪人から地中を救う「女子ーズ」のメンバーにさせられるが
女子は恋に美容にお金にやぼ用となにかと忙しいのでなかなか集まらず…

 

あの福田監督で女子で戦隊?
片手間ヒロイン戦隊女子ーズ誕生!

相変わらず「きめ顔」演出は楽しいし
ここちよいチープ感も素敵(でも怪人コスチュームは本格的!)
これで「女子感」ネタですごい笑わせてくれそう!って思うんだけど
実はそこまで女子であるがゆえの笑いは少なめ 
せっかくキャラはいいのに エピソードにインパクトがなかった印象
もっとディープな女子感で笑わせてほしかったなあ
あと女子ネタよりも目立ってたあのひと

それは福田作品の常連「佐藤二朗」さん!
この人出てくると毎回あの独特なのりが始まって
それはまあ笑えるんだけど
今回に限ってはちょっとくどい

せっかく いろいろ忙しい女子がヒーローなのに
そのネタ見たいのに「二郎さん」だもんなあ
お約束なのはわかるけど… これじゃないかなあ(笑

面白そうなネタだったけど ちょっと中途半端な使い方で
笑いもゆるさもすこしパワーがなく
ちょっと見るとき期待しすぎたかも

100点満点で65点

 

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