カプコンさん新ブランド「ビーライン」でソーシャル思うわたし

カプコンさんがスマートフォン向けソーシャルゲーム開発、配信で
新ブランド「ビーライン」を設立しました
パソコンやスマートフォンなどの新たなゲームプラットフォームに
ゲームメーカーさんもどんどん対応していく必要あるなかこれはすごく納得
 
こういう話を取り上げると 「コンシュマー」と「ソーシャル」で
エンタメの優越をかたりがちですが これはちょっと違う気がします。

似てるようでぜんぜん違う「エンタメ」
でもこれちゃんと理解しているひと少なくて
作り手も正しく評価できていない感じがします。
時代の価値観を理解することをしなくなったら「クリエイター」さんでいることは難しいです。
理解して「あえて」昔のままにいることはいいんですけど
そういってるひとのほとんどが「クリエイターリタイア」みたいな人たちだと思います
なので「コンシュマーゲーム」を作ってる人たちが そのまま「ソーシャル」作ることも難しいのも事実
片手間でできるようなものではないし
今回のカプコンさんのような別ブランドでしっかり対応する感じはとても正しいと思います。
コンシュマーゲーム業界は「儲ける」ってこと考えなくても 
食べていけた時期が長く ソーシャルへの対応遅かった感じですが
どんどん謙虚に「ゲーム」にかかわっていくべきかなあと思います。
人気シリーズものが「ソーシャル系」に登場すると
シリーズファンのひとちょっとがっかりするみたいですが
逆に「さらに多くのユーザーを獲得し、シリーズに弾みをつけるチャンス!」だったりもするんですよ
「コンシュマー」と「ソーシャル」はユーザーさんがぜんぜん違うので
ソーシャルで触ってみて興味持つ人もたくさんいるし
「ソーシャル」から「コンシュマー」へ移行するタイトルもあるかもしれない
ユーザー層も世界レベルではものすごい
なんといっても「コンシュマーゲーム」もってないような 国でも「携帯電話」はあること多く
それで遊べるんだもん 
いままではひとつのハードが業界統一していた感じですが
今は「一人がち」で天下を治めていた時代ではないですし
どれかひとつに「収まる」かんじも想像できません。

だったら企業としては「いろいろ」やらなくちゃ!
なのでコンシュマー大好きな「ユーザー」さんも
そういった企業さんの活動やさしくみまもってほしいなあ
回りまわって「コンシュマー」にもその元気戻ってくると思いますし
双方が影響を受けて豊かなゲーム市場になってくれるとおもいます。
「ゲーム」という言葉がさすものががどんどん拡大していく感じで
より一般的になっていくのがちょっとうれしいわたしでした。
もくじ
 →「2011年ゲーム業界のはなし」もくじ

カプコンさん新ブランド「ビーライン」でソーシャル思うわたし」への2件のフィードバック

  1. ノウスウ

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    おおートップ画面が変わっている!?
    それはともかく最近はソーシャルが幅を利かせていますが、肝心のソーシャルの意味が余り分かっていなかったりします。
    (-"-;A

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  2. ううたん

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    >ノウスウさん
    ちょっと 一般にうけそうな門構えにしてみました(笑
    こういった先進のことばの意味はつねに新しい対象ができたりして広がってはまた細分化されるかんじなのでむずかしいですよね!
    ソーシャルは、
    Social =社会的の 意味で
    社会的ネットワークをインターネット上で構築するサービスと定義されています
    そのなかでもひととのコミュニケーション つながりを促進するものといった感じで
    ゲームだと会員同士でコミュニケーションとりながら ゲームを遊ぶものといったかんじでしょうか
    だったら ソーシャルとオンラインゲームの違いってなに?って感じですが
    そこらへんもいろいろあるみたいで 今度記事にして見ますね! 

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