姫子さんのエンタメ週報「???とレイジングループ」

今週のいいわけ

顔グラ姫子さん
ソーセージのおいしさに今さら気が付いた!

お気に入りはジョンソンヴィルのスモークブラッツとシャウエッセン

最初は焼いて食していたがどう優しく接してあげても皮が破裂することに耐えきれずボイルしてみたらこれまたおいしい!

★???

極秘ミッション進行中……

 

 ★たしなんだゲーム

Nintendo Switch「レイジングループ

ケムコから発売ダウンロード専用。

アドベンチャーゲームダイスキっ子の中で評判だったレイジングループをプレイ中。

因習的な村で繰り広げられる人狼ゲームに似た儀式と怪異に巻き込まれてしまうホラーアドベンチャーゲーム。

特徴はバッドエンドを繰り返すことで分岐が解放される仕組み

普通はゲームオーバーとして攻略の足かせになってるバッドエンドがフラグになっているとちょっと変わった作品。なのでこのゲームは同じ事件を死んで繰り返すいわゆるループもの。
ひとまず導入のエピソードをクリアした感想としては

人狼ゲームが村の呪いの儀式としてモチーフとなっているがゲームをしなければいけない説得力が薄い印象でこの辺気になると楽しめないかも。そのへんは作り手もわざとやってるようでゲーム導入時やバッドエンド時のメタ的やり取りからわかるのであんまり気にしないでプレイするのがよいのだと解釈。あとすごい気になるのは振動。スイッチが壊れるんじゃないかっていうぐらい強力に揺れる。ここまで雑な振動はゲーム史上初めて。振動OFF推奨です……。

ゲーム的にはここからバッドエンド巡りが始まるかんじ。

キャラ絵やボイス、セリフなど微妙にあか抜けない雰囲気があるんだけどこれが全部合わさるとなんとも言えない面白センスになるのが不思議。特に漫才的な掛け合いが面白い。

この掛け合いが文章前提の独特なテイストでそれがボイスつくとこれまた絶妙な仕上がり。

と今のところ本編の事件よりも漫才シーンを楽しんでいる私です。

PS4「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて




プレイ時間は40時間。レベルは33 ドラクエでよくある大きな盛り上がりを終えて第2部的な展開まで到達。

このゲームとにかく敷居を下げることに力を入れていてすごい親切。

例を挙げると

・シナリオで最低限聞いてほしい会話やミッション受注できるNPCには印が付く。

・採取ポイントはマップを見れば全部わかる

・回復&セーブポイントが多い

などなど

しかもこれらがゲームのストレスをなくして

NPCのしるし=無駄に歩き回るストレスが減り印が付かないキャラの会話も聞いてみたくなる

採取ポイント表記=探す手間が省ける分、全部回りたくなり達成したときの満足感が高い!

回復ポイントが多い=MP気にせずいろいろスキル使って戦闘楽しむ!

と自然にプレイヤーを遊びに誘導してくれている印象。

このフォロー感はさすが国民的RPGだなと思った。

Nintendo Switch「Splatoon 2 (スプラトゥーン2)

 

★今後たしなむ予定のゲーム 

未定

 

 

 

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