DJMAX Portable3 体験版感想 

DJ MAX PORTABLE 3(通常版)DJ MAX PORTABLE 3(通常版)
DJ MAX PORTABLE 3(通常版)
DJMAX Portable3 体験版感想です。
音ゲームそこそこたしなむ私ですが
DJMAXシリーズは遊んだこと無かったので体験版配信されてたので遊んでみたよ
ちなみに 容量が40Mとちいさいのでお気楽にダウンロードできるよ
このゲームは上から降ってくる音符「ノート」にあわせてボタンを押すという
「ビートマニア」や「ポップンミュージック」でおなじみのシステムの音ゲーです。
なんとこのゲーム韓国PSPゲームナンバーワン販売数の大人気ゲームなのです。
で、今回シリーズで初めて日本発売!
体験版で出来ることは
「アーケード」の「CLASSIC4T」モードと「4.2T」モード
「CLASSIC4T」は4ボタンで演奏するスタンダート操作、
「4.2T」は今作から追加された4ボタンとアナログパッドで楽しむリミックススタイルです。
遊べる「曲」は
Ani Popの「Cosmic Fantastic Lovesong」 日本語女性ヴォーカル曲です。
まずは基本の「CLASSIC4T」モードで遊んでみたよ。
このモードでは十字キーの左 上 △ ○の4ボタン操作

ポップンとのおおきなちがいは
 ・長押しゾーン(ロングノート)がある
 ・発動するとコンボ数やスコアが倍になるFEVERゲージがある
ロングノート(長押し)は実は「ぽっふん」にはないのでちょっと新鮮。
長押しを採用した音ゲームも多いけど この長押しって感覚結構きもちいいんだよね
これだけでも「ぽっぷん」とは違った感覚
もうひとつの違い 「FEVERゲージ」も新しい音ゲー感覚
音ゲーって 指定されたタイミングでボタンをおすことに集中するゲームだけど
このフィーバーゲージ任意で発動させるものなので
 
「ゲージたまったから コンボ倍化しちゃおうかしら」っていう雑念が生まれ 
どのタイミングでFEVERさせるかのタイミングを図るのが結構面白い
余裕があるときはあんまり「ノート」が無いのでスコア稼げないし
かといって忙しいときに FIVERボタンを押す余裕も無く…
ゲーム性が広がるいいシステムですね!
気になったのは SPECゲージの位置が見難いこと
SPECゲージがゼロになるとゲームオーバーになる重要な表示物なのに
譜面が中央に集中するので視線も真ん中しか見ないんだよね
特に一番ボタンが少ない初心者モードだと譜面中央にしかないけど
HPゲージはかたくなに右端なので視線移動に無理があるかな
で、今作の目玉リミックススタイルで遊べる「4.2T」モード
基本操作は「CLASSIC4T」と同じですが
メインの譜面の左右に譜面(リミックスゾーン)が追加されます。
このリミックスゾーンに「ノート」がきたら
その方向にアナログパッドを入れ ゾーンを切り替えて操作する感じです。
特殊なのはアナログを左右にしゃかしゃかする「ノート」があること
これはスクラッチのかわりなのかな?
結構これがいい感じに操作が忙しくなるのでやり応えがある
アナログスティックの入力操作も直感的でわかりやすい。
PSPの場合ボタン数を多くすると操作性でやや難有なんですが
操作する譜面を切り替えて演奏する「リミックスゾーン」は
PSP音ゲー操作として相性いい感じです。

見た目が既存のゲームに似てるけど 音ゲーとしての新しいチャレンジが満載だった今作
音ゲー好きはぜひ「おためししてみてくださいね
 
→ゲームレビューもくじへ

DJMAX Portable3 体験版感想 」への2件のフィードバック

  1. ノウスウ

    SECRET: 0
    PASS:
    音ゲーと言えばビーマニシリーズの様にアーケードの専用筐体でビシバシするイメージが強いです。
    コンシューマーでも流行りましたが、最近は遅延を理由に廃れてしまいましたね
    太鼓が人気なのは選曲の幅広さが大きいのかも。
    ( ̄ー ̄;

    返信

コメントを残す