DEAD OR ALIVE Dimensionsブロガー先行体験会感想 質疑応答 まとめ編

DEAD OR ALIVE Dimensions(デッド オア アライブ ディメンションズ)DEAD OR ALIVE Dimensions(デッド オア アライブ ディメンションズ)
DEAD OR ALIVE Dimensions(デッド オア アライブ ディメンションズ)
DEAD OR ALIVE Dimensionsブロガー先行体験会 質疑応答とまとめ編です。
今回お答えいただいたのは
 プロデューサーの早矢仕洋介さん チーフプランナーの新堀洋平さんです!

姫子さんのゲーム天守閣!-早矢仕洋介さんと新堀洋平さん DOADイベントにて

右が早矢仕さん 
左が新堀さん 

○質疑応答

Q.変更された声優さんおしえてください!
A.変更になったキャラクターは
 バース :三宅 健太 (前:郷里 大輔)
 レオン :中田 譲治 (前:戸谷 公次)
 ブラッド・ウォン:石塚 運昇 (前:岸野 幸正)
 ジャン・リー :神奈 延年 (前:古川 登士夫)
 ゲン・フー :大塚 周夫 (前:青野 武)
 Alpha152 :丹下 桜 (前:竹田 佳央里)
Q.すれ違い通信での相手の強さはどうきめられるの?
A.グレードが上がればAIも強くなります!
 強さだけでなく打撃をよく使うとか ホールドがうまかったり等
 プレイヤーの個性も反映されますよ

Q.いつも間に通信で配信される予定の34コスチューム以外にもありますか?とり逃した場合は?
A.34コスチュームを34日間連続で配信する予定です。
 いつもまに通信のデータはセーブしないと次のデータ受け取れないことあるので
 毎日デッドオアアライブで遊んでセーブしてくださいね!
 34コスチューム配信したあとにもう一回配信する予定なので
 ゲットできなかったコスチュームはそこで集めてください!

Q.バランスの変更はありますか?
 
A.今作になってホールドが3択になりました。そこを軸に調整しました
 元の技が中段が上段になったり等の変更があります
 
 例 ひとみさんのとびげり =上段に変更 等
 技 コンボの強弱も調整しています。

Q.「デジタルインスト」使用のON/OFFでルームを区別したり使うことで勝敗ポイント等の差がありますか? 

A.「デジタルインスト」はコンボも最後まで出し切ってしまうことや
  ディレイすることが出来ないこと等を踏まえると 
  上級者にはあまり恩恵がないだろうということで
  「デジタルインスト」のON/OFFで部屋の区別していません。
  勝敗時のポイントも差をつけていません
Q.ゲストとして「オプーナー」と「メトロイド」が出ますがその経緯をおしえてください
A.オプーナーに関してはザックが宇宙人コスチュームをいつも身に着けていて
  コーエーに「宇宙人を主人公にしたRPGがある!これはぜひださなくてはいけない」と 
  チームニンジャから 提案していれることになりました。
  メトロイドは「ステージ」が登場しますが
  任天堂さんとチームニンジャで「メトロイドアザーM」を開発した流れの中で
  なにかできないかということで提案しました
  ステージは「リドリー」が炎を吐いたりつかまれたりとデンジャーギミックとして
  迫力あるような使い方をしました
Q.他にゲストキャラはいますか?
A.公式では25キャラとアナウンスしていますが 本当にそうなのか 製品版でぜひかくにんしてください!

Q.ゲーム開始時は何キャラクターからはじまりますか?
A.ゲーム開始時は8キャラクターからです
 クロニクルモードやアーケドモードをあそんでいくことで自然とと開放されていきます。」 
 アナウンスしている25キャラクターまでは開放条件が厳しいようにはしていません。

Q.クロニクルモードのイベントで静止したモデルでのイベントがあったりしますがどうしてなのでしょうか?
A.デッドアライブのストーリーをすべてクロニクルモードで表現したかった。
  この3DS初期ラインナップに合わせるために
  そのため すべてのシーンをムービーで再現してストーリーをカットするよりは 
  静止モデルのイベント等をうまくつかって なるべくイベントシーンを長くいれられるようにしました
Q.すれ違い通信で出会ったAIを残しておくことはできますか?
A.すれ違いながらきがるにいろんなひとと「戦う」ことを
  経験してほしいというコンセプトのもとで設計していて
  勝っても負けても1戦するとそのAIは消える仕様です。
  8人まで登録できます。戦えばたたかうこと「フィギア」が手に入りやすくなります。
Q.クロニクルモーのボリュームは?
A.トータルプレイ5時間です。 チャプターは5章
デッドオアアライブ1から4の4章 +1章構成です
○まとめ

3DSソフトの中でも
次世代感バッチリのグラフィックで開発している
数少ないソフトである「DEAD OR ALIVE Dimensions」
正直ユーザーさん 3DSってどこまでできるか不安なかたもいると思いますが
このゲームで不安も解消すると思います。
いくつかのゲームに気になるロードもこのゲームにはあてはまりません。
シリーズのクオリティ再現のみでなく
「ビギナー」さんのことをしっかり考えてる
「クロニクルモード」に「デジタルインスト」そして「すれ違い通信のAI」
とくに「デジタルインスト」!
これはずーっとほめてますが 本当にいいんです!
格闘ゲームのコマンド表ってただコマンド並んでるだけで
コマンドいれてもこれであってるのかよくわからないこと多いけど
「デジタルインスト」はその技しりたかったら「タッチ」するだけ!
こういうのほしかった!っていうありそうで無かったシステムです。
さらに状況によってコマンドが変わるタイミングも秀逸で
タッチ操作でRPGのコマンド入力のように格闘ゲームで遊べるこの新鮮さ
この操作性で他のジャンルも遊んでみたいと思わせます。
2画面とタッチパネルって使える子ってなんだ!ってひさびさ思いました
とてもいい刺激になりました!
ありがとう!チームニンジャのみなさん!
ありがとう!コーエーテクモさん!
ありがとう! イベント企画してくれたALLみなさま&参加ブロガーのみなさん
そしてこれを見てくれる読者さん!
また次のイベントであいましょう!
DEAD OR ALIVE Dimensionsブロガー先行体験会もくじ
 →ひとりでDOA編  クロニクルモード フィギアモード そしてデジタルインストの感想
 →みんなでDOA編 すれ違い通信 からローカルでの対戦
 →反省会 イベント参加した感想とその他雑記

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