「ToHeart2 ダンジョントラベラーズ」感想 硬派なダンジョンをやさしさシステムとお色気で

ToHeart2 ダンジョントラベラーズ(通常版)(特典なし)T
ToHeart2 ダンジョントラベラーズ
「アクアプラス」さん 「みんぽす」さんから
PSP「ToHeart2 ダンジョントラベラーズ」お借りしました!
ありがとう!
そのファーストインプレッションです
姫子さんのゲーム天守閣!-ダンジョントラベラーズお借りした
どーん!
■シリーズ知らない私が遊んでみる
 実はわたし ToHeart2どころか アクアプラスさんのゲームひとつもやったことないです
 単純に絵がかわいかったのと最近ダンジョンRPGおおいなあ
 はやってるのかな?と遊んでみることにしました
  なのでわたしとおんなじようなひとむけレビューです
■硬派なダンジョンRPGのよさはそのままに やさしさシステムで誰でも安心!
 このゲームは「ダンジョンRPG」
 キャラクターを レベルアップしクラスチェンジして
 レベルアップでもらえたポイントで「スキル」を身につけたり
 ダンジョンで見つけたアイテムを発見hしてどんどん装備を強力にしていく
 育てるのが楽しい いわゆる「ダンジョンRPG」といったら的なスタンダードな味付けです
 戦闘は「弱点」と「耐性」がかなりはっきりしてる感じで
 効果の高い属性攻撃を狙っていくかんじかな
 属性は「斬」「突」「殴」 「火」「水」「風」「土」「雷」 の7種類
 敵の攻撃がどの属性か 攻撃したときのメッセージに
 「グラシエールの攻撃(殴)」とちゃんと表示されるのでわかりやすいね
 このゲームのユニークなところは 「魔法詠唱時間」があること
 「魔法」はとても強力なんですが
 強力なものほど発動するまで時間がかかり その間に攻撃されたりすると
 キャンセルされることがあります
 「魔法」=「強力」なので
 敵が「魔法」詠唱したら すごい緊張します。「即死」もありえるので
 それをキャンセルできる とても緊張感があります
 とそんないつやられるかどきどきする戦闘ですが
 
 強敵が出そうなところでは 警告メッセージが出るし
 セーブはいつでも「OK!」
 ダンジョンに出れば体力全開
 と結構やさしさシステム搭載なので
 こまめにセーブしたり ダンジョンから出てHP全開していどんだり
 ほどよい緊張感を 保険をかけながら遊べるから慣れてない人でもOKなかんじ
 でそんな戦闘ですが画面レイアウトがちょっとみにくいかな
 ↓戦闘画面
姫子さんのゲーム天守閣!-ダンジョントラベラーズ戦闘画面
 戦闘メッセージが「上」で キャラの行動順番が「右端」 パーティの状態が「下」
 そしてコマンドが「左下」
 すべてが「端」過ぎて… 
 もっといいレアウトあったような気がする
 たぶんキャラ絵を大きく表示したかったのかなとは思うけど 
 せめて行動順が「左端」になってるとコマンドえらびながら行動順気にできるんだけどなあ
 あとは「オート戦闘」ほしかったなあ
■RPGパロディがおもしろい
  実は「RPG」のパロディ部分のやり取りがかなり面白い
 「RPG」知ってるひとは 結構くすりとします
 ゲーム中のキャラが このゲームは「スキルゲー」だとか
 ゲーム内キャラがゲームのことはなす会話が面白くて
 といいますか チュートリアルを含めたシステムの説明は
 全て キャラの掛け合いになっていて これらがかなり面白いんだよね
 あとはすべてにおいて緊張感がないのもいいね!
 特にアイテム屋さん
 アイテム買うのキャンセルするたびに 「ひやかしかよ!」とか
 「やめんのかよ!」とかボイスでしゃべっててこれが結構楽しい!
 とToHeartのことしらなくても このRPG世界感を使ったイベントが
 結構いけてるのです
■お色気シーンはためて放つ系
 このゲームの一番のうりなのかな「お色気」要素 
 なんといってもこのゲーム「CERO D]区分
 D区分は「17歳以上対象」 そうです これ以上上はZ区分しかないんです
 しかも そのアイコンが「セクシャル」のみで「D」
 もちろんあえてぎりぎり狙った結果だとおもうので これ期待してるユーザーさんもおおいのかな?
 そんなお色気要素は
 さすが「大御所ToHeart2」
 お色気も出せばいいってもんじゃないんだという「イズム」感じる使い方です。
 基本は「かわいい」で ここぞというときに「お色気」がアクセントで出てくる感じです。
 そして「不快」にならないぐらいのお色気もいいね!
 「エロ」というより「エッチ!」という感じです
 見えることが大事なんじゃなくて「魅せる」ことがだいじなんだろうなあ
 ただ せっかく「おんなのこモンスター」いるけど 彼女たちに対してなんのリアクション返せないこと
 せっかくわかいらしいキャラいるのに「ボイス」もないし イベントもいまのところないし
 もったいないなあ ボスモンスターおんなのこ」にはイベントあるんだけどね
 でもよくみる雑魚にも
 たとえば スライムに攻撃されたら
 「いやん ぬるぬるだよー」とか 「どこ さわってんのこらー!」とか
 みたいなボイスがあるだけでも「紳士」の妄想力スイッチはいるんじゃないかなとおもったんですけどね
■その他気になったところ
 ・ 「マップ表示」
    このゲームはオートマッピングですが 「自分」の範囲しか見ることが出来ず
    全体を見ることができません
    だんだんマップが広くなってくると これはちょっと不便
    そして マップをうめた 達成感 こういうところで確認したりするのがいいんだけどなあ
    あと自分の向きを示すアイコンがどっち向いてるかわかりにくいかな
 ・メニュー表示が「■ボタン」
    あまり■ボタンメニューあるゲームやったこと無いのでちょっととまどったです。
    普通は「▲」がメニューがことがおおいかな
    で、その▲」にオプションが設定されているのも「?」
    オプションそんなに使わないのになんでこんなに押しやすいところに
    登録してるのかなあ
■まとめ
 ToHeartまったく知らないわたしが 普通に楽しい
 本編知らなくても 今作だけでちゃんと「キャラ」の魅力感じれるのはいいね
 これから初めて「ToHeart」興味もつひといてもいいんじゃないってかんじです
 ゲーム部分は「おまけ」かな?と思って始めたんですが
 結構力が入ってるし 意味なく複雑にせず 洗練して乗せてるのもいいね
 それにしても キャラゲームといったら「アドベンチャー」ゲーム多いけど
 この「ダンジョンRPG」ってジャンルかなり相性いいかも
 
 ゲームジャンル自体完成され散るし
 会話シーンは自然にアドベンチャー風会話はまる
 なにより 自分のおきにキャラを組み合わせて
 冒険いけるのはすなおにうれしい感じがします。
 まだ途中なのでクリアしたらまたレビュー書きますね!

「ToHeart2 ダンジョントラベラーズ」感想 硬派なダンジョンをやさしさシステムとお色気で」への2件のフィードバック

  1. ノウスウ

    SECRET: 0
    PASS:
    今に限った話ではありませんが・・
    虫一匹殺せないような可愛い女の子が、なぜ格闘家も真っ青な格闘センスを持っているんだろう?
    もともとギャルゲー出典だけに、違和感が・・
    (/ω\)

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